2013年12月04日

分かりやすく教えるコツ・技術・・・(7)

7.目標設定の仕方で成否が決まる

改善点を示したら、次の段階は、それを「具体化するための目標設定(フォローアップ)」です。

それには、改善の必要性についての意識を部下にもたせるとともに、改善点に対する部下の考えを十分に受け止めて次の目標を設定させることが重要です。

フォローアップを上手に行うポイントは次の4点です。

(1)達成目標の優先順位を決める

複数の改善点がある場合は、どの改善点から取り上げるのか優先順位を決めます。

上司としての期待を伝えながら、部下の考えも十分に受け止めて優先順位を決めます。


(2)具体的な行動目標をつくる

次に、改善目標を行動目標に具体化します。

たとえば、達成目標である「営業する気の向上」に対して「提案型営業の知識とスキルを身につける」という改善目標を揚げたとします。

これをさらに、具体的な行動目標に細分化します。たとえば「積極的傾聴」「説得の話術」などの行動目標にします。


(3)教育の方法を考える



posted by ホーライ at 20:30| Comment(0) | 人材育成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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